飛驒産業株式会社
SHINRA

再生の内容・部位・材料など
木材の家具利用においては、十分な径の太さ、長さが必要であり、これまで家具用材には適さないと言われてきた、小径木や早生樹、端材の有効活用が課題となっていました。
再生・循環活用に関する解説
この「SHINRA(森羅)」シリーズは、こうした「小さな木材」を製材・接着して1つの大きな塊にし、3Dデータと最新の5軸NCルーターを駆使して削り出す、という独自のアプローチにより、これまでの角材・板材では難しかった、体全体を包み込むような三次元形状を実現しています。


